2011年4月24日日曜日

new context conference 2011/04/16 at デジタルガレージ

基調講演
JOIさん
  • 最初の数時間はtwitterしかなかった。
  • 基本的にはインターネットしか残ってなかった。
twitter  senior scientist Abidalさん
  • 地震のときに、個人あてのメッセージが10倍になった。
  • 日本 海外 1000 messages / min
  • 日本国内 11000 messages / min
セッション
メディアとTwitter
最初のニュースソースとして、twitterはあり。
しかし、その後はContextはマスコミが作っていく。マスコミの報道をリツィートするような方向で話が進んでいく。
その他のメディアの動き
NHKがUStreamの放送を追認した形となった。
アメリカでは、グーグルよりもソーシャルメディアからの流入のほうが2倍おおい。

放射線測定のセンサーネットワーク 
  • 人間こそがセンサー
  •  発電所内とそこから離れたところでは、必要なデータが違う。アルファ線、ベータ線、ガンマ線は、それぞれ違うセンサーが必要。
  • 現在の報道では、数字が1つしか報じられないが、それはあまりに物事をシンプルに捉えすぎている。
  • 政府や東電も数字を発表するが、民間が発表する数字も同時に必要。それらがお互い補いあう形となる。
  • 放射線の量は、場所が少し違うだけでも結構違う。だから、民間にカウンターを普及させることが重要。また、その情報を共有するネットワークが重要。
  • データを測定する人→集める人→配信する人→解釈する人 の長いパイプリレーが必要となる。

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