2011年3月13日日曜日

アメリカのソーシャルゲーム市場のまとめ

アメリカのソーシャルゲームの市場について、まとめてみようと思う。
このの資料を見ると非常に景気が良い。


市場規模
  • 2011年の予想は、アイテム課金(653億ドル)
  • 同じく広告は(193億ドル)
  • ユーザー数は、15%増える。
プラットフォーム 
  • Facebook(圧倒的)
  • myspace
代表的なゲーム 
このあたりを見ると分かりやすいのかな。
  • ZyngaのFarmVilla 8300万人がプレイ←この数字はトータルのユニークユーザーっぽいな。
  • その他は、色々あるが、カジュアルゲームと育成ゲーム?的なものが多い。
  • バースデーカードとか、ゲームじゃないものも多い。
Facebookが最初にソーシャルゲームの市場をつくって、今でもプラットフォームとしてトップということは後からプラットフォーマーが後から参入するのは相当厳しい。プラットフォームを立ち上げるためには、買収かもしくはキラーコンテンツが1つ以上はいる。
市場というのが既にに成立していて、日本からの参入はとても厳しそう。
プラットフォーマーが参入するとすれば以下の2つのポジションかな。
  1. Facebook は元々非ゲームのSNSだから、ゲームSNSとしてポジションを取る。
  2. SNSではないにせよ便利なサイトを1つ立ち上げて、それを元にゲームに参入する。 
さて、2のほうはGoogleとかも競合になってしまうので、1のほうが現実的かな。そこで1つヒットゲームが出せるかどうかが鍵かな。

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